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◆概要◆
地域包括支援センター・在宅介護支援センターが構築するネットワークに焦点をあて、多くのセンターの方々の協力を得てヒアリングを実施してきました。その第一段階として「ネットワークづくりのためのヒント集」を発行、ネットワーク構築のために必要な力についてまとめました。その後、継続してヒアリングを重ね、センターが構築するネットワークについてさらに検討を深めることができました。
このたび継続的なヒアリングを通してネットワークの類型化、構築のプロセスとネットワークの未来に焦点を当ててまとめました。日常業務の中、ネットワーキングで苦労されている支援センターの皆様にとって、本書が一助となれば幸いです。
高齢者福祉

地域包括支援センターが織りなすネットワーク ネットワークづくりのためのヒント集2

販売価格
660円(税込み)
商品コード
100397
判型・頁数 A4判・62頁
発売日   2014.07.16
ISBN             978-4-86353-2194-9

商品詳細

◆目次◆
はじめに

Ⅰ 地域包括ケアの柱となるネットワーク
 ◯ネットワークの類型と構築のプロセス
 ◯寄稿1 「地域包括ケアの土台としてのネットワーク構築
  ―立川市南部西ふじみ地域包括支援センター 山本繁樹 氏 Ⅱ 地域包括支援センターが織りなすネットワーク 1.センター主導型ネットワーク  ◯「顔なじみの関係を意図的に作っていく 輝け!ひまわりネットワーク」
  ―武蔵村山市緑が丘地域包括支援センター  ◯「緊張感のあるパートナーシップ win-winな関係を目指して」
  ―川崎市内(川崎区・中原区)地域包括支援センター 2.他機関協働型ネットワーク  ◯「住民の活動のの後方支援を担う」
  ―北区豊島地域包括支援センター  ◯「ネットワークを広げるシルバー交番との協働」
  ―墨田区たちばな地域包括支援センター  コラム① シルバー交番とは  ◯「社協とのコラボレーションで地域を支える」
  ―あいとぴあ地域包括支援センター  コラム② 都内区市町村社会福祉協議会と地域包括・在宅介護支援センターとの連携状況把握調査 報告  コラム③ 社会福祉協議会のネットワーク力との協働 3.行政主導型ネットワーク  ◯「未来ビジョンを見据えて 母体組織の特徴を生かしたつながりづくり」
  ―武蔵野赤十字在宅介護支援センター  ◯「地域包括支援センターは保険者機能の一翼を担う」
  ―和光市役所長寿あんしん課  ◯「行政の方針を現場で具現化し、地域を支える」
  ―和光市北地域包括支援センター Ⅲ 沖縄と東京の交流を通じてみえた地域包括ケア  ◯沖縄県地域包括・在宅介護支援センター協議会との交流について
 ◯「地域は屋根のない家族」人の力と創意工夫
 ◯寄稿2 「沖縄と東京の交流を通じてみえた地域包括ケア」
  ―沖縄県地域包括・在宅介護支援センター協議会 会長 比嘉達也 氏 おわりに 資料  ◯「都内区市町村社会福祉協議会と地域包括・在宅介
護支援センターとの連携状況把握調査」調査票等
 ◯支援センターのネットワーク委員会 委員名簿

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