◆概要◆
地域包括支援センターでは、地域住民が住み慣れた地域でその人らしく暮らすことが出来るよう、日々、多岐にわたる業務を行っています。 東京都高齢者福祉施設協議会 センター分科会は、業務効率化のための工夫やリスクマネジメントについて複数のセンターにヒアリング調査を行い、その結果をまとめました。他のセンターの実践事例を知ることは、自分たちの取組みを振り返ることにもつながります。ぜひご活用ください。
商品詳細
◆目次◆
はじめに ケアマネジメントの環境整備に関する実態調査について 用語の表記 報告書によせて 第1章 ヒアリング調査 Ⅰ ヒアリング調査のあらまし Ⅱ ヒアリング調査結果 ヒアリング1 小平市地域包括支援センター小川ホーム(小平市) ヒアリング2 西日暮里地域包括支援センター(荒川区) ヒアリング3 落合第一高齢者総合相談センター(新宿区) ヒアリング4 国分寺地域包括支援センターもとまち(国分寺市) ヒアリング5 南部西ふじみ地域包括支援センター(立川市) 沖縄編ヒアリング1 豊見城市地域包括支援センター 沖縄編ヒアリング2 伊是名村地域包括支援センター コラム「どのセンターにも工夫はある!」 Ⅲ ヒアリング調査のまとめ 第2章 アンケート調査 Ⅰ アンケート調査のあらまし コラム「協働ってなんだろう」 Ⅱ アンケート調査結果 1 回答者の基本属性 2 センター内での職員間の連携・協力の必要性 3 地域包括支援センターの協力体制の特徴 4 地域包括支援センターの管理者の役割とは 5 地域包括支援センターの主任介護支援専門員に期待する役割とは 資料編 1 アンケート調査票 2 引用・参考文献(一部抜粋) 3 包括的・継続的ケアマネジメント支援委員会経過 4 包括的・継続的ケアマネジメント支援委員会名簿